「おいでよどうぶつの森」とは?

基本的な遊び方は、どうぶつの森シリーズの過去の作品と同じく、どうぶつの森で気ままに暮らすことである。

ニンテンドーDSの本作ではニンテンドーDSの特徴である、ダブルスクリーン・タッチスクリーン、無線通信機能やインターネットプレイ(ニンテンドーWi-Fiコネクション)を活用した新たな遊び方が提案されている。

また2006年12月より劇場版『どうぶつの森』としてアニメーション映画化される。

どうぶつの森 発売シリーズ

どうぶつの森(NINTENDO64、2001年4月14日発売)

どうぶつの森+(ニンテンドーゲームキューブ、2001年12月14日発売)

どうぶつの森e+(ニンテンドーゲームキューブ、2003年6月27日発売)

おいでよ どうぶつの森(ニンテンドーDS、2005年11月23日発売)


どうぶつの森(仮称)(Wii、2007年発売予定)

「どうぶつの森」について No2

2005年11月23日にニンテンドーDS用に『おいでよ どうぶつの森』が発売された。

『どうぶつの森』は、元々64DD用ソフトとして開発されていたものがカセットに移行されたという経緯がある。ちなみに、このゲームの文字入力システムは64DDの「ランドネットディスク」で使用されていたものを改良し、流用したもの。なお、2005年11月に発売された「おいでよ どうぶつの森」では、ニンテンドーDSの特徴であるタッチパネルを使用した入力方式に変更されている(十字キーとボタンにも対応)。

2006年12月16日には、「劇場版 どうぶつの森」も公開される予定。

「どうぶつの森」について No1

NINTENDO64で発売された当初のCMでは、家族や友達と楽しめるコミュニケーションゲームとしてのアピールがされていた。

任天堂の新ハードゲームキューブ発売間近というNINTENDO64市場の終末期に発売することと、コミュニケーションを売りとしたゲームであり全くの新規タイトルだった為に初期出荷本数は絞られた。

しかし、ほのぼのとしたCMの出来と、インターネット上を中心とした口コミにより10〜20代の女性層に広がりを見せ、何処へ行っても無いという品薄状態を生み出した。その勢いは一時期インターネットオークションで定価をはるか上回る1万円以上の値段で取引された程である。

結果として増産分も売れに売れ、一躍人気タイトルに駆け上がることになった。この予想外の人気に、任天堂はソフト不足を露呈していたゲームキューブへのカンフル剤として急遽移植を決定する。

同年の末、クリスマス商戦用にこれまた異例とも言える早さで移植が行われた。後にカードeリーダー+に対応させたGC版どうぶつの森e+も発売された。


「どうぶつの森」とは?

どうぶつの森』(どうぶつのもり、英題Animal Crossing)は任天堂のコンピュータゲームである。

主人公は「どうぶつの森」に住み、村の中を散策したり、自分の家を家具で住みやすくしたり、他の住人と交流したりと村でのほのぼのとした生活を楽しむことができ、最大4人のプレイヤーが同じ村に住むことができる。


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